おっさんずラブ副音声 第2話エピソードまとめ!ー後編ー

こんにちは、なつめこです。

さて今回は前回に引き続きおっさんずラブ第2話の副音声文字おこしの後編をお届けします♪

前編はこちら↓

 

 

natsumeko.hatenadiary.jp

 

 

ではどうぞ!

 田中圭ピンクの文字

林遣都の文字

二人→の文字

状況説明→黒の文字

 

部長の乙女の話

部長がランチミーティングと称した春田との昼食のシーンで、部長は春田にお弁当を作ってくる。そして途中で牧が乱入してくる。

二人「ふふふっ笑」

「いやもう、俺ここ好きなの。鋼太郎さんのこれ。よしよしよしっていう」

「あー」

「ほーんとすごいよね鋼太郎さん。でもなんかこう本当になんていうか乙女なんだよなぁ」

「すごいみんな乙女って言いますけど、僕はやっぱ見てて牧の立場かわかんないすけど、ちょっとでも春田さんが隙を見せるとすぐ乙女じゃなくて野獣みたいになって」

「あーわかるわかる笑 撮影してても、本番中にまじどさくさに紛れておれの乳首触ろうとするから笑 すげぇ求めてくるから笑 確かにわかる。隙見せたらやられる感はある笑 …でこの急に部長モード入るところとかずるいよなぁ」

「俺いままで鋼太郎さんと2回ご一緒させていただいてて、全然こういう関係性の役じゃないんですけど、親子の役だったんですけど…全然台本に書かれてないのに2回とも芝居の中で…キスされてんすよ」

「へぇ~!」

「まあどっちとも喧嘩のシーンなんですけど」

「喧嘩のシーンで親子でキスするの?」

「もうなんかうわぁーちゃーってなって笑 勢いでチューしちゃうみたいなのをよくやるんですよ笑」

「えーとイメージ的にはダチョウ倶楽部さん的なやつ?」

「まぁそうそうそんな感じです」

「笑…よくやる?笑」

「よくやる笑」

「今回は、もうガチのあれなんで、その触ってくるとかちょっと油断したらなんか、ほんとにカメラに映せないところでいっぱい触ってるじゃないですか」

「うんうんいっぱい触ってくる」

「今回はすげぇ多いですよね」

「しかもなんか触り方が、エロうまいっていうか、なんかこう大人の男性のすごいものが凝縮している手の動きでくるから、まじでほんとに笑っちゃう。ほらこことかもね」

「ずっと触ってくる笑」

「背中をね笑」

「話が入ってこないっす笑」

「でさ、ここには映ってないんだけど、普通にほっぺとか耳とか、顎クイじゃないけど顔をさ、こうなんかやられたんだけど。これとか膝触られてんだけど、だんだん上にあがって行って笑」

「あはは笑」

「まじで笑」

部長がまだ課長だった10年前に春田に恋をするシーンの回想

「これまだ黒澤課長のときだよね」

「そうですね、課長って言ってましたね」

「こうなんか、細かいバァーって走っていくのもすごかったですけど春田さんのビビりながらも行く感じとかああいう細かいのが超ぽいですよね」

「あぁそう笑」

引ったくりから荷物を取り返すために春田が犯人を捕まえる。

部長はそのときのあるシーンで春田に恋をしたというが、春田にはピンとくるものはなく、黒澤部長が「あったじゃーーん!」と春田に突っ込む

「あはは笑  ほんとにさ、こういう声の出し方とかさタイミングとか間合いとか本当にうまいしさ」

「予想できない発し方をしょっちゅうするじゃないですか笑」

「あーそうだね」

 部長が春田に靴を履かせてもらったところで、部長は恋に落ちたという。

ここで、「お前が俺をシンデレラにしたんだ」という名言が生まれる。

困惑する春田に部長はさらに妻と離婚の話をしてきたと追い討ちをかける。そこに牧が登場。

「あ、牧の声が。このシーンもね、ほんとに始まらないとどうなるかわかんないもんね」

「いやぁほんとそうでしたね」

「でもそれが楽しいよね。おっさんずラブね」

「はい」

「だーれも台本どおりやらないっていう笑」

「ふふふ笑」

「なんもいわないで行くんだよなぁ」

副音声流行ってるよね

二人でドラマに見入る。

「ほらやっぱドラマ見るとさ、しゃべらなくなるじゃん。あと単純にしゃべり疲れた感があるよね」

「あはは笑」

「すごいよなぁ副音声。でも最近流行ってるよね?」

「僕初めてです」

「初めて!?」

「初めてです。オーディオコメンタリーみたいなのはありますけど」

「何オーディオコメンタリーって?」

「映画のDVD用にとるっていうのが」

「あぁー」

「でもオンエア中にとるのは初めてです。あります?」

「えーと、一回…去年の10月クールで一回と、後その前に…まあ三回目なんだけど」

「それ一人ですか?」

「一人じゃない一人じゃない。今回さ、MCじゃないけど回してくれる人がいたらすごいやりやすい」

「あぁー」

「これだと二人で回さないといけないからさぁ」

「一番苦手です…」

部長と牧が春田を取り合い喧嘩をするシーン

「あっ牧が切れた」ドラマの話

部長がランチミーティングと称して手作りの弁当を持参し、春田と昼食をとっているところに牧が乱入。

「春田さんから手を引いてください」という牧に部長は「ちょっと言ってる意味がわからない」と答える。←部長の言い方が最高

「あっはっはっは笑」

「面白かったなーこのシーン」

牧が「春田さんが好きです」と告白する

「あっ告白しちゃった」

春田は冗談だと思い、牧に2回ツッコミを入れる。

「あ」

「俺のこだわりのシーン。俺がどうしても2回ツッコまさせてくれって笑」

「あはは笑」

牧が、春田と同棲しているという話に部長が、「おれはよぉっ!」と切り出す。←この部長の言い方も突然の野郎感が出ていて最高。

「あはは笑」

「これ、さっきまで乙女だったのにすぐ、おめぇよぉとかてめぇよぉってなっちゃうのが面白いですよね」

「面白いよね笑」

「ブチ切れるっていう」

部長が牧に、春田のいいところを10個言えるのかと質問するが、牧は反対に春田の嫌いなところを10個言えるかと聞き返す。部長はその質問に答えようとするも、「かわいすぎる、存在が罪、ピュア、かわいすぎる」しかいえない。それに被せるように牧が春田の悪いところをまくし立てる。

「すぐ乗っかるっていう笑」

「あはは笑」

「この後の鋼太郎さんのアドリブも超好きなんだよね笑」

牧が春田の悪いところを10個言い切ったところで部長が「はるたんそんなんじゃねぇしい!」とブチ切れる←ここがアドリブらしい

「はるたんそんなんじゃねえよっつってつかみかかるっていう笑 もう秀逸だよなぁ。これマジで二人つかみ合ってるからね皆さん。これ春田が止めにいかないと大変なことになりますから」

「もうほんと暴言吐きそうになりました笑」

「あ、CMにいきまーす」

「いきまーす!」

春田の頭がボサボサな話

CM明け

「戻ってまいりました」

「戻ってきました。今何時くらいですか?11時…」

「11時30分とか、あ30分ってことはないか」

「40分くらいじゃないすか。」

「40分くらいか」

 

春田が二人の告白を受けて自分の頭をかきむしるシーン←このときの髪型がぼさぼさで面白い

「これすごいっすよね」

「あはは笑」

「おれびっくりしました完パケみて」

「まさかこうなってるとはっていうね、俺も気づいてないから」

「みないっすもんね」

「みない笑」

「ちょっとみてこの某アトムみたいな」

「くしゃくしゃとか寝癖みたいなのでよくある(けど)、ここまでスーパーサイヤ人になってることあんまない」

渋谷謙人さんと田中圭さんの交流

婚約解消危機に面した二人のに、春田がもう一軒だけ紹介させてほしいと伝える

「渋谷謙人くんさ、俺がまだ20前ぐらいから知ってて、プライベートで会ったりとかしてるわけじゃないんだけど、10年くらい前とか恋愛相談聞いてたの。」

「へぇー」

「で、一回聞いて俺が思うことを言ったんだけど、この間現場で10年ぶりぐらいにまた恋愛相談を聞いたときに、なんで人間て10年たっても話すこと変わらないんだろうって話したのは興味深い」

「あー。年下っすよね?」

「うん、年下年下。」

林遣都さんが内田理央さんの呼び方に困っている

 ちずの兄がやっている居酒屋に牧がくる。悩んでいる様子の牧にちづが話しかけている。

「そういえば、だーりおさん」

「だーりお」

「僕、だーりおさんが一個下なんですけど未だになんて呼んでいいかわかんないんですよね」

「俺だーりおって呼んでる」

「そうじゃないですか。僕がいきなりだーりおっていうのはちょっと」

「ははは笑」

「引かれるかなって…」

「難しいよね!確かにねー」

「だからといってリオちゃんっていえないし笑」

「わかるわかる。かといって内田さんって言うのもね、なんか距離があって…難しいよね」

「なんかほんとその最近よく思うんですけど、女優さんと共演して仲良くなってすぐに下の名前で呼び捨てにできちゃう人っているじゃないですか」

「いるいる」

「あれできないんですよねー」

「いやできないよ普通」

2話の三大名シーンの一つ、春田と牧の居酒屋喧嘩

ちずと牧のいる居酒屋に春田が来る。二人は離れた席に座り、ちずが繋いでくれようとするも軽く口喧嘩のようになり、牧は居酒屋を出て行ってしまう。

「まあ、こんな話してる中でも、2話の三大名シーンの一つが流れてますけれども」

「はいはい」

「2話の三大名シーンがあるじゃないですか。まあ僕らの中でなんですけど、(このシーン)喧嘩のあとじゃんオンエアは」

「はい」

「でも俺らは屋上の喧嘩の前に撮ってますから」←部長と牧の喧嘩

「撮ってるっていう」

「だからさっきなにやったんだお前らはみたいな笑 どんなことやってたかわかんないでやる怖さがあるよね」

「それはありますよまじで鋼太郎さんみたいな人と…」

「何するかわかんないもんね笑」

「そう何するかわかんないんで」

「でも、このシーンは切なかったねー」

「屋上のシーンは台本もらったときから、単発(ドラマ)のときも喧嘩のシーンありましたし、やっぱり気合はいってる部分はあって。で、やっぱ順撮りじゃないんで先手打とうって絶対決めてたんですよ笑」

「うふふ笑」

「段取りからマックスでいって、自分の出せるもの全部だして、鋼太郎さんと撮る上でテーマにしてました」

「そうね、めっちゃ先手打ってたからねー」

牧が几帳面な話と料理の話

 CM明け

春田は牧と喧嘩別れして自宅に帰ってくる

「はい帰ってまいりましたおかえりなさい」

「春田さんも帰ってきましたー」

「牧とね、喧嘩しちゃったよ。でもここが牧の、…てかこんな人いる?」

春田が冷蔵庫を開けると、牧がメモを添えたカレーが入っていた。

「春田さんの夜用カレーつって」

「ちゃんとエプロンつけて、なんか現場でやってるとあまり違和感なかったんすけど、オンエア見てエプロン姿見て、そこまでやる?笑 て思って」

「いやぁやっぱやるんだよ牧は」

「うん」

「でも、このカレーもそうですけど、僕が作ってるっていう(設定の)消え物?」

「消え物ね!」

「ほんとにちゃんと全部、この間のトマトスープもそうですけどインスタントじゃなくて」

「じゃないんだよねぇ」

「全部1からちゃんと作ってくださって」

「めちゃくちゃおいしいもんね」

「すっげぇうまいんですよ」

過去に田中圭さんが当時の彼女を探しに走り回った話

春田は牧を探しに町中を走り回る

「こうやって、走ってさ誰かを探したことはある?」

「あーないっすね笑」

「ない?」

「うん」

「あります?」

「俺一回だけある」

「おー」

「高校のとき、当時付き合ってた彼女が」

「ふんふんふん」

「(彼女の)お母さんから電話がかかってきて、一緒にいない?みたいなのがあって、いやいないっすって言ったら、いやここにいるはずだけどいないんだよねって。」

「あぁー」

「えってなって、ちょっと前に(彼女と)喧嘩してたの、で喧嘩したばっかだからすっげぇ心配になっていろんなとこ走って探し回って、ってやった。」

「へぇー」

「でも、やっぱドラマじゃないから見つからない笑」

「あー笑」

林遣都さんがチワワな話

春田が公園にいる牧を見つけ、謝る。

「これ俺謝ってよかったなって」

「うん」

「遣都ってさ……ほんっとに」

「チワワすか笑」

二人「あはは笑」

「なんでわかったの?笑」

「一昨日初めて言われたんすよ。」

「そうだっけ?」

「こんだけ一緒にいて時間すごして、急に撮影してるときに圭くんが吹き出したんすよ」

「うん」

「二人のシーン撮ってるときに。えーどうしたんすか?って言ったら、えーちょっと全然関係ない話って言って、えー気になるんですけどって言ったら、遣都ってさぁ…ほんとチワワみたいな顔してるよねって笑」

「あはは笑」

「そんな風に思ってたの!?って」

「えーだってここのシーンとかもめっちゃチワワやん」

「そうなんすか?あんまりうれしくないんですけど笑」←不服そう

「そうだよね笑 そりゃそうだよね笑」

「なんかかわいいとか言われるの全然うれしくないんですよね」

「なんて言われたいの?」

「…かっこいい」

「あはははは笑 男らしい」

「渋い」

「渋い!? 渋いは無理じゃない?」

「まだ無理かも知れないですけど」

「単純に年の問題でね。俺も言われたいよ渋いとかかっこいいとか。渋いって絶対言われないもんなぁ」

2話ラストシーン

春田が、同居を解消しようとする牧を必死で引き止める

「なんかこのシーンが、はじめておっさんずラブの現場入ってちょっとシリアスなシーンで、これ結構前に撮ってたじゃないですか。で、僕圭くんと過ごして仲良くならしてもらってこういうシーンやったときになんかセリフがしみこまねぇってなって」

「うんうんうん」

「あっ」←この辺で牧が春田にデコちゅーをする

「まじめな芝居の後のHSっていう、現場でめっちゃ笑ったけど」

エンディング

主題歌流れる

「あーはいっちゃった主題歌入っちゃった!やばいぞ終わるぞ!」

「あっあっ」

「やばい2話が終わるぞみなさーーん!」

「…ぜんっぜんドラマ見てなかった」

「全然見てなかった…。(主題歌の鼻歌)」

「歌うんだ笑」

「いやーでもね、本当に皆さんこの副音声がうるさくて集中できなかったと思いますけれども」

「はい」

「もう一回ちゃんと見てください!」

「もう一回見てください」

「本当に素敵なドラマなので」

「本当…あの、いいシーンがいっぱいある2話なので、さっき言ってた三大名シーンじゃないですけど、もう1話で出会って2話で別れるっていう笑」

「あはは笑」

「この後どうなんだっていう」

「ほんとにねーでもほんとにねー男同士だからとか関係なく人と人として真剣に現場でバチバチやってるから、やっぱり楽しいシーンはさすごい楽しめるけど、本当に真剣なシーンてほんとに集中してるじゃん」

「そのさっき言ってた集中しないとできないんですよねー」

「ねー。だからまだ撮影も残ってるけどまだまだ山場のあるシーンもあるし、気が抜けないよね」

「気が抜けないですねー」

「でもめちゃくちゃ楽しいよね」

「めちゃくちゃ楽しいですよ」

「この現場の熱が皆さんに届くことを信じてますし、単純にストーリーとしてもいい意味でうらぎられ、ん?うらぎられ、裏切り続けられる作品だと思うし、お芝居も楽しんでいただける作品だと思うしね」

「はい」

「また今回の登場人物がさ、全員愛があるからそれがすごい素敵なことだと思うし、2話ももうすぐ終わりますけれども、3話に向けてぜひ視聴者の皆様にメッセージを」

「はいはいはい」

「バシッと!」

「僕がですか?」

「はい!遣都がバシッと!ほら終わっちゃう終わっちゃう」

「あーっ」

「ほら一言3話に向けて!」

「えーっと、えーっと…ちょっと待ってください…えーっと…2話より面白いです。」

「あはは笑 来週も見てねー!」

「3話見てないすけどまだ」

「あっはっはっはっ笑」

 

これより2話の副音声は以上になります!

本当に素晴らしいコンビでしたね♪

6話はまだ検討中ですが、時間の余裕ができたらまたやろうかなと思っています!

なつめこでした♪

 

おっさんずラブ副音声 第2話エピソードまとめ!ー前編ー

 

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出典

http://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove/

 

こんにちは、なつめこです。

さて、今回は巷で旋風を起こしたドラマ、「おっさんずラブ」の副音声を文字おこししていきます!

第2話は春田創一を演じる田中圭さんと、牧凌太を演じる林遣人さんの二人が副音声を担当しています♪

 

通信制限の関係上外ではなかなか動画が見れなかったり音声が聞けなかったりする方も多いと思いますのでテキスト化して、エピソード別にまとめてみました♪

素人の文字起こしなので少し異なる部分もあるかと思いますが優しい目で見てください…笑

また、二人の会話を余すことなく書き起こしていたらとんでもない分量になってしまったので、前編と後編を分けています。

後編は後日更新予定です♪

 

それではどうぞ!

 

 

 田中圭ピンクの文字

林遣人→の文字

二人→の文字

状況説明→黒の文字

・自己紹介

「はい!」

「はい!」

「はじまりましたね。」

「はじまりましたね、いよいよ2話が

「2話が」

「えーみなさん、こんばんは

「こんばんは」

田中圭です」

林遣都です」

 

・副音声やると聞いたのは昨日

「まずさあ、そもそもさああの、副音声やるやらないってさ、えと、昨日聞いたじゃん。」

「そうっすね、」

「あっはっはっは。なんかこうオフだと思ってたらさ、明日副音声やりますって」

「今日休みの予定だったんですよね。」

「昨日言うってある?(笑)」

「ぼくも、あのう昨日、今日なんも入れてないよね?っていう電話が事務所からきて」

「(笑)ほんとだよ。まぁまぁそんなことはさておきさておきですよ!」

「はい」

「そもそも、まあ、ちっとこの言うんだけど、副音声っている?笑」

「いやまぁだからやっぱ撮影中なんでまだ、こう、客観的に見るみたいのあんまりしたくないっていうか笑」

「まあそうだしできないしね~。あとこう俺らはさ、2話何回も見てるからあれだけど、今このテレビでまさにリアルタイムで見てくださっている視聴者の皆様は多分この副音声超邪魔だと思う笑」

「だと思いますよ。」

「うん、でも邪魔してこっか!」

「邪魔していきますか笑」

「ね、邪魔していこ。で、何しゃべる?」

 

・二人で行った筋トレ

「とりあえず圭くん、筋肉痛がとれないっす笑」

「ははは笑 そうだあれいつだっけ、3日前だっけ」

「そうっすね、3日前ぐらいすかね」

「3日前くらいだよね」

「はい」

「そうだよね、でまぁあのー今回このおっさんずラブきっかけで、遣都とすごい仲良くなって、こうお酒飲みに行ったりごはん食べたりしてるんだけど、そうするとこうスタッフさんたちからね、またいったの?みたいなね、本当に付き合ってんじゃないのみたいなことすごい言われて」

「言われますね」

「いや俺らも遊んでるばっかりじゃないからってね、ジムいったんだよね」

「そうっすね。」

「で、すげえやったんだよね」

「地獄の、田中圭地獄のトレーニングを笑」

「ははは笑 まだ取れない?」

「まだ取れない…。めちゃめちゃ痛いです笑」

「ははは笑 全然ドラマに触れてないね笑」

「いいんです笑」

「いいのかな?いいのかな?副音声って難しいね」

「恥ずかしいですね」

「恥ずかしいし、難しいし笑」

「で、そうジムに連れて行ってもらってその、あんまり誰かと筋トレすることはかったんですけど、やっぱり圭くんめちゃめちゃいい体してるじゃないですか」

「そんなことないよ」

「だから、視聴者の皆さんというか、で、やっぱねあの体をつくるなりの相当きついトレーニングは定期的にやっぱりやってるみたいで」

「まああのほんと定期的にね笑」

「あはは笑」

「まあほんと、遣都と行ったのが3週間ぶりとかだから、3週間ぶりに行くやつが定期的っていっていいのかなって笑」

「あはは笑」

 

・2話ゲストの渋谷謙人さん

「あ、ここでついにゲストが出たそうですね。」

「ゲストが。あの」

「遣都、Wケント」

「ああそうですね。渋谷謙人さん」

「あぁそうそう渋谷謙人さん」

「あれ、事務所の後輩です」

「おれも多分だけど、この現場で初めてちゃんと話した気がする。」

「へえ、」

 

田中圭さんと林遣都さんが仲良くなるきっかけ

「あんまね、後輩となんてしゃべっていいか、なんかすごい気にしちゃうの。なんか遣都とさ、一番最初しゃべった時もそうだけどさあ、なんか先輩から後輩にしゃべりかけるとパワハラになんじゃねえかなとか笑」

「ははは笑」

「なんか、」

「僕の時も言ってましたね」

「そう。すごいなんか、ご飯行こうよとかいうのもさ、断りにくいじゃん。先輩に誘われると」

「まあ、そうっすね」

「そういう風に見られたら嫌だなぁと思って」

「でも超、あの忘れられない誘い方でしたね。」

「あはは笑」

「圭くんの、舞台を見に行ったんですけど、あの楽屋にあいさつしに行って、まだその時一回も飲んでない」

「一回も飲んでないし、むしろちゃんと話したこともなかった」

「そう、で楽屋に会いに行って、その日が昼公演だけで、その時圭くんがまだその時、林くんぐらいのテンションの時に、今日…予定あんの?みたいな笑

超ぎこちない感じで笑 まあ本当になかったんですけど、ないっす、ないっすって言って、なんか遊び行く?笑 って笑」

「あっはっは笑」

「いやあ、なんか素敵な誘い方だなと笑」

「あっはっは笑」

「で、飲みいって」

「ね、いっぱい飲んだね」

「はい笑」

「いっぱいしゃべったね」

 

眞島秀和さんが演じる武川主任の話

眞島と春田が、なかなか新居の決まらないカップルについて話す場面。春田の結婚とかどうなんすか?という問いに眞島は興味がない、俺には向いていないと即答する。

 

「なんでだよ眞島さん笑」

「眞島さん」

「武川主任。」

「武川さん、武川さんっていうのは、あの政宗っていう名前で」

「あ、そうだ」

「はい、そうなので皆さん覚えておいてください」

「メガネがねえ、メガネがいいよね」

「メガネ笑」

「ああ、なに?何かあったのか?(ドラマの眞島さんのセリフを真似して低い声で)

ははは笑 眞島さん面白いよねぇ~」

「やっぱその、コメディの眞島さん、何度かご一緒させていただいたんですけど、舞台とかも一緒に出させていただいたんですけど、コメディの眞島さんって面白いんですよね笑」

「うん」

「このかっこいい顔で」

「そうあの俺の一番最初に現場についてくれた女の子のマネージャーが、結婚してやめちゃったんだけど、あの眞島さんの顔が超ドストライクでって」

「へぇ~」

「大変ですって」

「へぇ笑」

「っていうのを今回おっさんずラブで、まあ眞島さんも何回か共演しているんだけどさまたやるってなったらうちきてそれを言いに来た笑」

「えぇー」

「もちろんそれだけ言いに来たんじゃないんだけど、普通に用があってきてるんだけどね」

ドラマで修子さん登場

「あぁ、修子さん」

「修子さんねぇ」

「修子さんも面白いよねぇ。この独特の修子さんリズムでねぇ。狙ってできるもんじゃないもんね。」

「そうっすねぇ」

 

 

・1話ラストのキスシーンの裏話

「で、全然さあのードラマの話するけど」

「あはい」

「あの、衝撃に一話ラストの2話の冒頭にもでてたあのキスシーンの裏話」

「します?」

「あの、取材でもなんも言ってないやつの」

「えなんすか」

「あのさ、」

「歯ブラシじゃなくて?」

「歯ブラシじゃなくて、歯を磨くくだりは取材で言っちゃってるから」

「うん」

「あのキスシーンの時さ」

「うん」

「お前溺れたよね」

「ふっ笑」

二人「あっはっはっは笑」

「そうそうそう。」

「あー、あのね、濡れちゃうから本番一発で行こうってなって、実際本番一発で行ったのが使われてるんだけど、あれキスシーンがさ、あの要するに俺らってカット割りとかさ」

「はいはい」

「あの、わかってないでやるじゃん」

「はい」

「だから、何秒くらいしてればいいですかって俺聞いたの覚えてる?」

「あーはい」

「そしたらさ、4秒してくださいって言われたのね。」

「はい」

「で、芝居しながらもさなんとなく4秒の間隔を数えてさ」

「そうですよね」

「で、チューしてんだけどさ、あれさほんとにシャワー当ててるじゃん、で遣都上向いてるじゃん、そしたら途中でさ、キスしてんのにさ、遣都がさ、あっがっふっってさ笑」

「あはは笑」

「んってこうなった時に、あぁやばいこいつ溺れるって笑」

「あははは笑」

「あれ多分4秒行ってなかったと思うんだよねー。でもリアルだよねーあの突き放しね」

「あのーシャワーが二人の間で流れてるっていうのを当日知って」

「あぁ」

「で、圭くんの方が背が高いんでどうしても下からの」

「キスになっちゃう」

「で、ガンガン全部はいってくるんですよ笑」

「あのシャワーがね笑」

「で、突き放されたあとに、あのーなんか切ない顔してたねとか言ってもらえるんですけど…けっこうおっぷみたいな溺れてて笑」

「いろんなものに溺れていきたいねー」

「あははは笑」

「溺れたいね!」

「溺れたい笑」

「皆さんは何に溺れていますかっていうことでね」

「はい。…いいっすねそういう質問」

「あはは笑」

「ラジオみたいな」

「あぁラジオみたいな笑」

「全然返ってこないけどね笑」

「はい笑」

 

・副音声をとってる部屋が狭い話

「二人でしゃべってるだけだしさぁ、あのこれ今副音声撮ってるブースってか部屋があるじゃん」

「はい」

「超狭いよね」

「超狭いっすよ」

「すごいぴとってしてる」

「これ以上人が入れないスペースですよ」

「なんか、これお菓子とかいっぱい置いてくれてるんだけどさぁこれさ副音声やるのにおかしいっぱい置くのってさぁ頭悪いのかなってちょっと笑 貴島プロデューサーに思ったんだけどさ、全然食べながら飲みながらやってもらっていいんでっていうんだけどさ、食べながらやったらさ、これけんふぉがぁおれこぉさぁ、ってこんな風になるわけじゃん」

「あぁはいよくないっすよね笑」

「よくないよね笑」

「やっぱこうちゃんとドラマに集中してみてほしいわけですよ! (お菓子の袋を開けたような音)だからあえてドラマと全く関係ないことばっかしゃべってやってる」

「そうっすね」

「でもドラマ見始めてさ、あの……笑笑笑」←お菓子食べて笑っちゃったのかな?

「笑笑笑」←つられて笑う

 

・大塚寧々さん演じる黒澤蝶子さんの話(飲み会)

ドラマをみて 

「あ、姉さん(蝶子さん)がいるよ!姉さんもすてきな人だよねー」

「あの話はしない方がいいすか?」

「あーあのみんなでキャストと監督とご飯会してね、であのー飲んだときにね」

「はい」

「姉さんのね、こうかっこいい瞬間があったんだけど」

「はい。あのー金子大地くんとも初めてきて、修子さんとか姉さんもはじめてで、一緒にご飯食べる機会があって、飲んで、大地くんとまだあんまりさっきみたいに後輩になんて話しかけたらわかんないっていうのがあるんで、現場でそんなに話せてなくて、大地くんもずっと圭さんと行きたいですって言ってて」

「うん」

「いや、すっごい飲んだら楽しいよって、で来てくれて大地君がその、飲みます!みたいな、僕も飲みます!みたいな」

「楽しいってね」

「そう、で僕らはすごいおってなっちゃうんで、後輩が飲んでるなら飲む!ってみたいな流れになって」

「ね、それで俺と遣都も飲んだんだよね」

「そしたら姉さんが、じゃあ私も飲むって」

「後輩が飲んで先輩が飲まないわけにはいかないよってね、って言ったらそれ私に言ってんの?ってね笑 それめっちゃかっこよかったよねー。いやいや姉さん言ってないっす!みたいな、なんかあれ本当に格好良かった俺ら心わしずかみにされたもんね笑」

「そうっすよね笑」

「ちょっと見合っちゃったもん」

「そのあと二人でトイレの前で話しに行きましたよね笑」

「なにあのかっこよさみたいな笑」

 

伊藤修子さん演じる舞香さんの話

しばらくドラマ

残業をする牧に舞香が話しかける場面。

そわそわして連絡を待っているような様子の牧に対して舞香は彼女がいるのかと茶化す。

「ここのさぁ舞香さん、修子さん悪いよね」

「うーん」

「これ悪いんだよ」

牧が、最初から可能性のない恋をしているという話に舞香さんは、私、全部それと答える。

「これどういう気持ち?私全部それって言われた後に(牧が)ふっていうのどういう気持ち?」

「いやぁ、あの無視です笑」

「あはははっは笑」

「舞香さんの恋愛はどうでもいいんで笑」

「自分でいっぱいいっぱいだしね笑」

「でもそのあとのこのセリフとかは、やっぱり」

舞香さん、好きになっちゃいけない人なんていないんじゃないかしらと牧にアドバイスする。

「くるものがありますね」

「あーこのね。このすごいちゃんとアドバイスしてくれてる風のやつね。この後ひどいんですよ、皆さん見てください」

舞香さん、なーんつってという

「なーにがだよ!」

「あはは笑」

「ちょっと今一瞬俺ら副音声っぽくなかった?」

「副音声っぽかったですね」

「うん、一瞬副音声ぽかった」

 

・春田のだらしないキャラについて

春田が家のソファで寝ている

「これ、俺が考え出した片足だけ靴下脱ぐキャラ」

「はぁい」

「どう?」

「いやぁ、もうそれは、まぁあの…笑」

「全然なんかもうどうじゃねえよって?笑」

「なんか、こういう、うん。まあ後からでてくるんですけど、なんか春田さんの癖というか、日常とかが、後から出てくるんですけど、春田さんの悪いところをいっぱい言うシーンがあって」

「あぁあるね」

「なんかそういうところに足していけるようなのがいっぱいありましたね」

 

牧が先日の春田に対する告白は冗談だったという。

春田はほっとした様子で、「大体男同士のキスなんてまじでねえから!」という

「最低」

「おれもさ、やっぱさぁ最低なことをさ、牧に好かれなきゃいけないしさ、でも春田の行動をさ、っていうかセリフとかもさ、台本通りいうとさ…絶対あの好いてもらえないというか」

「あーそうっすね」

「だから俺ほんとに台本…無視っていうかさ、」

「はいはいはい」

「適当なことばっか言っちゃうんだけどさ。なんかこうなんていうのかな、本とか関係なく、あのちゃんと牧と部長に好かれたい」

「あー」

 

・部長と蝶子さんのシーン

蝶子が寝ている部長のスマホを使って浮気相手を探ろうとするシーン。

蝶子さんが部長のパスワードである顔認証システムを開けるために、部長の目を開かせて、認証させる。

 

「このシーン超面白かったー!もうずるい~~」

「ふっふっふっふっ笑」

「この後も起きてんすよ」

「目ぇ開いてんだよね笑 ほんと鋼太郎さんずるいー」

部長が寝言ではるたんとつぶやく

二人「あはは笑」

「でもさー2話見ても思うし、1話見てもそうだけどさーこの二人がさーすごいこう、理想の夫婦っていうか」

「すっごいその、長年連れ添った夫婦感がすごいありますよね」

「なんでこんな素敵な蝶子さんに離婚切り出してまであの、はるたんとこ来んねんみたいなのもさ、説得力持たせないといけないとかさー。だって勝てるわけないんだから姉さんに基本的にさー。30年連れ添ってんだぜ?」

「うん。」

「想像つきます?30年連れ添うって」

「なんなんすかねー、春田さんって。でもやっぱ圭くんがセリフに書いてるのそのまんま言ったらひどい奴じゃんてなることが、愛せる人になってるんですよね」

「なってますか?」

「うん。」

 

春田が担当を務める新婚目前の二人が喧嘩をしてしまう。

「お」

「あ」

「じゃあ皆さん、ちょっとCM行きます!」

「このあとすごいあの」

「チャンネル変えちゃだめだよー!」

「すごいこと起きます!」

 

・部長の使う「~お」の話

CM明け

「はいみんなおかえり」

「おかえりー」

「CM明けたお★」

「明けたお★」

「明けた↑お↓?明けたお→じゃないの?」←イントネーションのはなし

「あの、「お」のさ、アクセントってさ読むとあれなんだけど2話の「明日ランチミーティングするお」

「と、あのあれです、1話はクリーニングのタグ付いてるやつ」

「あれ、鋼太郎さんの声じゃん。」

「はい」

「で、2話でさ」

「あっランチミーティングの」

「そう、ランチミーティングするお?っていう「お」ってさ、どのアクセントが正しいんだろうって、ずっと考えてた」

「鋼太郎さんは、まあ僕らが使ったことがないような言葉じゃないですか。え、若い人たちのあれですよね?」

若い人たちのなのか?なんなんだろう…。あ、出ましたよついにこのシーンが」

「手作り弁当の」

 

という訳で、中途半端ですが今回はここまでです!

後編は現在執筆中ですので、後日投稿します!

 

 

服装のせいで就活を辞めた先輩の話

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 こんにちは、なつめこです。
さて今回はいつもと少し違う内容についてお話したいと思います。

みなさんは就活をした経験はあるでしょうか?もうした、という方もいるかもしれないし私のようにこれからという人もいるかも知れません。
そんな中で、中学から仲の良い嫌いな女の先輩の就活話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 


スカート嫌い

 


私と先輩は小学校のころから家が近所でよく遊んでいました。

その時から見た目は男の子そのものでした。

昼休みには校庭で男子に交じってよくサッカーをしていました。

でも絵をかくのが好きな私に付き合ってくれたり、おままごとをすることも珍しくなかった記憶があります。

そして、私が中学に入学したときにはもう先輩はスカート嫌いでした。

というか、普段遊んでいる時の服装は男性物が多く、女の子っぽい服装が苦手だったという印象です。

でも制服はスカートなので、極限まで丈を伸ばして下にジャージを履いていました。

もちろん高校も同じ。

正直、傍から見れば先輩の着方はめちゃくちゃダサい。

でも、スカートをそのまま履くよりは何倍もマシだったと言います。

ちなみに、バイとかレズビアンではありません。彼氏がいた時期もありましたし。

ただただ女の子っぽいと言われる格好が嫌いなのです。



制服ディズニーの話

 

 


私が高校生になった時、私とその先輩とあと2人の4人でディズニーに行こうという話になりました。

そのうちの1人が「制服ディズニーしたい」と言い出したのです。

もちろん、先輩は「スカートが嫌いだから嫌。」と言いました。

でも、普段から私服の先輩の姿を知っているその子は「男子の制服で来ればいいじゃん!」と一言。

その子にとってみれば譲歩したアドバイスだと思っていたようですが、先輩の答えは

「面倒臭いと思われること承知で言うけど、コスプレとかそういう感じで男物の服は着たくない。3対1で私が男物の制服着てて、その体格が女子だったらなにかのコスプレだと思うでしょ?自分が当たり前だと思う格好をして、それが周りに変な格好だと思われるのは嫌なの。ごめん。」

というものでした。そのときは私たちにはよく意味が分かりませんでした。

確かに、背も小さく華奢な先輩には男性の制服は違和感があります。

でもそういう服装が好きなんだと思っていました。

でも、先輩の考え方は違ったんですよね。

今ではなんとなく意味が分かるような気がします。

そして、結果的に私服でディズニーに行ったのですがめちゃくちゃ楽しかったです

 

 

 



有名大学に進学

 


すこし話がずれてしまいましたが、その後都内でも有数の私立大学に合格した先輩は入学式に女性用のスーツのパンツを少し広げたタイプのものにローファーをはいて、学校ではクールな格好をして自由気ままにキャンパスライフを楽しんでいました。

めっちゃかっこよかったです。

この時の私服はTシャツにGパンのようなシンプルなものが多かったように思います。

完全に男性のものというよりはボーイッシュな女の子よりの格好になっていました。
ちなみに、先輩はめちゃくちゃ明るい人です。

交友関係も広くバイト先でもかなり信頼されているいわゆる「できる人」でした。



インターンでのスーツの壁

 


そんな先輩は、3年の夏にインターンを受けました。

先程も言った通り、先輩は有名私立大学に通っています。

その為か大手企業のインターンにバンバン参加していました。

でも、ある時参加したインターンではスーツ着用が義務となっていました

入学式にはスーツにローファーといういでたちで出席した先輩でしたが、今回は迷っていました。やっぱり傍から見たら女子でローファーをはく人はあまり見ないし、パンツもある程度すっきりしたシルエットで、そもそもスカートの人が多い。

そんな中で自分の「当たり前」を見せることに不安を抱いていたようです。

私は短期のインターンだし、とりあえずパンツスーツを貸しましょうか?と言いました。

先輩は最後まで悩んでいましたが、結局パンツスーツにパンプスでインターンに行きました。

インターンの後、ご飯に行ったときには

「こんなん履いて働くってすごいよ。○○(私)とかこれで塾講やってるの尊敬する」

と笑って言っていましたが、内心は慣れないヒールと履きなれないパンツスーツに気を取られ、十分に説明も聞けず嫌気がさしてしまったようでした。



ついにやってきた就活

 


そんな先輩にも第二の危機が訪れます。

それは就活。説明会からなにから基本はスーツ着用です。

でも先輩は、開き直りスーツにローファーで参加していました。
傍から見ていた私の個人的な意見ですが、先輩は性格的にもポテンシャル的にも受けた面接は全部受かるんじゃないかと言うぐらいできる人です。
実際書類のエントリーでは落ちるなんてことはありませんでした。
でも、問題は面接でした。
先輩は私服勤務の会社を選んでエントリーしていました。でも、面接はスーツ。

先輩は、「この格好を受け入れてもらえないならはいらない!」

と言っていましたが、面接の後先輩は泣いて電話してきました。

聞くところによると、先輩が第一希望にしていた企業の面接で先輩のローファー姿をみた面接官が
だらしがない
と言ったのだそうです。
確かに、傍から見たらちょっと変に見えるかもしれません。

でも身だしなみはきちんとしているし、格好も男性と同じ、つまり面接を受けるには問題がないのにだらしがないと言われないといけない理由はあるのでしょうか。

また、それだけでもおかしいと思うのに、顔をみてクスクス笑う様子もあったそうです。

ちなみに先輩の名誉を守る為に言いますが、化粧してもしなくてもめっちゃ美人です。

もう一度言います。めっちゃ美人です。

とまあこのように1番ひどいところではこのような感じでしたし、他の所でも口に出しては言わないものの態度で示されたり、その格好をしている理由を聞かれたりして不快な思いを沢山したそうです。

ある程度覚悟はしていたものの想像以上の扱いに先輩は内定を貰えないまま自信をなくしていきました。



でもある時から先輩は突然内定を貰うようになります。

それは、女性物のスーツを着てヒールを履いたからです。

化粧も私がしました。

でも、先輩は複雑だと言っていました。なんだかんだ見た目で判断されてしまうのだと。


 就活やめた

 

じゃあ、先輩は結局内定をもらった企業に就職したのかどうか、という話ですが結果的には見出しにもあるように就活をやめ内定も辞退しました。

やっぱり自分の本当の姿をしらない会社には入りたくないと思ったのだそうです。

じゃあ今は何をしているの?というと、実はアメリカの企業で働いています。

バイト先のつてで入ることができたそうで、服装についても理解がある、というかなんでそんなこと聞くの?という感じだったそうです笑

現在先輩は自分の好きな恰好で自由に暮らしています。

 

まとめ

今回は、服装のせいで就活を辞めた先輩の話をしました。

私は今もその先輩と交流がありますが、最近ではパンクに目覚めたようで自由度が増しましになってきていて、さらに彼氏もできたとかなんとかでルンルンです。うらやましい。

また、就活当時の話を聞いたところ今の就職先が紹介されなくても内定は辞退していたとのことで、相当嫌だったみたいです笑

でも今が一番楽しそうにしているなと感じます。

 

今後も仲良くしていきたいです。

以上なつめこでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「髑髏城の七人ー上弦の月ー」感想

こんにちは、なつめこです

寒さも極まるこのごろ、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

私は今回、ついに待ちに待っていた「髑髏城ー上弦の月ー」を観劇してきましたので、そのレポをしていきたいと思います!

・概要
12月19日(火) 夜の部

・キャストの紹介

捨之介 ◇ 福士蒼汰
天魔王 ◇ 早乙女太一
無界屋蘭兵衛 ◇ 三浦翔平
兵庫 ◇ 須賀健太
霧丸 ◇ 平間壮一
     
渡京 ◇ 粟根まこと
珊底羅の生駒 ◇ 山本カナコ
じん平 ◇ 村木仁
贋鉄斎 ◇ 市川しんぺー
頞儞羅の剣布 ◇ 人見早苗
真達羅の爪月 ◇ 横山一敏

 

・どうしても言いたい座席問題

内容の前に、これについてはどうしても言いたかった…。巷で話題になっている座席問題についてですが、今回はやはり少し見づらい部分がありました。席が中央左部分だったのですが、左前はほぼ見えない・・・。最後の極楽太夫と兵庫のやりとりがごっそり見れず涙でした汗
その上あちこちで頭が動くのでより見にくかったです😅
真ん中の席の人は多くのキャストさんが中心部分に立たれるのでとても見づらいんじゃないかなと思いました。
やはり改善は必要だと感じましたね。


・全体の感想

まず会場に入って思ったのは、若い人多い!いくら若いキャストが多いとはいえ、こんなに若いお客さん、それも女の人が多いとは思いませんでした😅
いやあやっぱりキャストの力はすごいですね。
さて、公演の方はと言うとなかなか凄いものでした。皆さん若いキャストさんだったのですが、迫力のある劇団新感線を感じることが出来ました。もう皆個性爆発でとても面白かったです。花のような王道要素も詰め込みながら鳥髑髏のようにネタ要素が高く、特に若さで血気に満ち溢れた兵庫と酸いも甘いも経験したベテラン極楽太夫のやり取りが面白かったですね。渡京と霧丸のやり取りも面白かったです。反対に蘭兵衛や捨之助、天魔王にネタ要素はなくシリアスなシーンを演じられていました。今回はネタ班と真面目班が分かれているイメージでしたね。鳥髑髏のようにダンスしたりミュージカルのような部分もありつつ締めるところは締める感じがとても良かったです。あと客層を意識してか、話の流れがわかりやすかったように感じました。今、この場面ですよ〜というのがちゃんと示されていて、スクリーンでも所々字幕が用意されていて良かったと思います。戦のシーンも血しぶきぶしゃーは控えめでした。あとは、心なしかお客さんの雰囲気も温かかったように思いました。

では、これからはキャスト一人一人に注目してストーリの深いところまで見ていきたいと思います。

 

福士蒼汰さん(捨之助)
ドラマのイメージがあり、爽やかな好青年で毒のない感じなのかなと思っていましたが、もちろんその部分もありながら織田の家臣として活動した過去も含めて人間像として深い捨之助が出来上がっていました。若気の至りを謳っていたのでもっとしっちゃかめっちゃかな感じをイメージしていましたが、思いのほか落ち着いていました。役どころとして、今回はギャグ要素は抑え目にしたのかなと思います。まあほかにもっと面白くできる役者さんが沢山いるので主役に集中してネタ的なところはお任せしたのかなと感じました。でも、それは大正解だったと思います。そのおかげで格好いい捨之助が沢山見られました!そして、長身なので着流しがめちゃめちゃ似合う。足チラも沢山あってとても良かったです。声も太く、決めるところはバチっと決まって素敵でした。本当に舞台初めてなの・・・?とびっくりするところが沢山でした笑

ただ殺陣に関しては天魔王役の早乙女さんと比べるとやはり少しうーんというところが・・・。経験がもう全然違うのでしょうがないんですけども。特に最後の天魔王との一騎打ちのシーンでは割りとサラっと行ってしまって、もう少し見たかったなという感じもしました。

でも、あの捨之助をみたら皆ファンになっちゃうと思います。うん、好き。

最後のカーテンコールも座長らしく振る舞われていて、本当に素晴らしかったです。


・三浦翔平さん(蘭兵衛)
一言で言えばクールでした。極楽との恋の関係は、年の差もあるのかどちらかというと絆の部分が強かったのかなと思います。髑髏党への闇落ちは割りと分かりやすかったというか、髑髏城へ行き、天魔王と商談する時には、あくまで無界の里を守るという口実ではありますが、こりゃ寝返るなという雰囲気がムンムンって感じでした。初めに天魔王と会った時に揺らぐというかそういう描写があったからかなと思います。動き的には鳥髑髏と似た感じで最後は天魔王をかばって死にますが、全体的に周りに溶け込む感じのイメージでした。だからなのか、蘭兵衛のここがほかのシリーズの蘭兵衛と違う!とはっきり言える箇所がなくて、印象がちょっと薄く感想があまり書けないのが申し訳ないところです・・・。もっとちゃんと見とけばよかった。ただ、殺陣は半端なかったです。かっこよくてありがとうございますという感じでした。背丈って大事ですね。カーテンコールでは、兵庫役の須賀健太さんの後ろに刺さっている刀を持ちながら登場してくれたりしてとても面白かったです。


早乙女太一さん(天魔王)
この方は鳥髑髏に出演されているのを見た時から気になっている方でした。その時は蘭兵衛をやられていたのですが色気ありでクールな役柄が本当に素晴らしかったです。今回でも安定のやばさでお届けされていました。ど頭の登場は早乙女さん演じる天魔王からだったのですがあれ、主役この人だったっけ?と一瞬戸惑うくらいの存在感で完全にやられました笑

たしかにあの場面に捨之助や蘭兵衛がいたらここまで素早い殺陣は表現できなかったんじゃないかなと思います。個人的には前回の蘭兵衛をやられていた時のほうが殺陣のシーンが多かったので好きなのですが今回の役柄も闇に染まった感がはまりました。
初っ端からありえない早さの殺陣が披露されて、素晴らしかったです。もちろん、笑い所は無く笑 クールで冷徹な天魔王を演じられていたと思います。でも最後には感情を爆発させるところがあって、その緩急が素敵でした。城の窓から飛び降りるシーンでは後ろからライトがパァァンと当てられて悪役なのにめっちゃ格好よかったです。カーテンコールでは、マントをバサッと仰いで一番に颯爽と帰られていくところがかっこよかったです。あれ、格好いいしかいってないですね。まあいいか。


須賀健太さん
この人は今回の公演の中で1番印象に残りました。元々ドラマや映画で活躍されていた方ですが、舞台でこんなに大きく見えるなんて驚きました。とにかく身軽でぴょこぴょこ動くしダンスも上手。元気いっぱいアンパンマン!みたいなキャラクターで、ギャグ線が高くちょこちょこ小声で挟むアドリブ?が全部ハマっていて凄かったです。コント的な面白さがありながらずっとちらかってるわけではなくてしっかりと周りを率いる力もある。そして決める時は決める。体感的に出演自体もかなり長かったんじゃないかな?と思いますが、こんなに存在感があって引き込まれた俳優さんはめったにいないんじゃないかなと思いました。あと、個人的に極楽太夫との関係性がどハマりでした。実際の年齢差が役でも生かされていて、肝っ玉母ちゃん的な極楽太夫についてまわるやんちゃ坊主みたいな感じがとてもよかった。お二人の掛け合いは笑いどころが沢山でした。また、今回は里の女達が兵庫率いる男達より歳上な感じかな?というイメージで、特に戦に備えておにぎりを作るのが男達というところが関係性がよくわかるところじゃないかなと思います。ちょっと話はずれましたがとにかく須賀健太さんやばかったです。最後のカーテンコールでも一番に動いていて極楽太夫の着物の裾をもってあげたり跳ねまわったりしてサービス精神旺盛だなと感じました。


・高田聖子さん(極楽太夫
この方は劇団新感線のメンバーで様々な演目に出演されてました。今まで花、鳥、風で演じてこられた方々は妖艶で近づきがたい美しさを持っていたのですが、今回はなかなかギャグ線の高く親近感の沸く極楽太夫でした笑

無界の里では何人もの女子を引っさげて歌あり踊りありコントあり?の面白くも素晴らしい立ち回りをされていました。もはや誰と絡んでも面白い。特に兵庫との関係はよかったです。先ほども言いましたがなにしろ年齢差があるので面白ポイントが作りやすいのかなとも思う部分もあります。太夫に言い寄る兵庫へのビンタのくだりは特に面白かったです。そのビンタが最後、兵庫が従えてた子分たちを失い取り乱すシーンで使われるというところがまたいいですよね。


粟根まことさん(渡京)

はい、この方は鳥髑髏でもおなじ役柄で出演されていました。そのときもなかなかのクズさ加減を発揮してくれたわけですが、今回はさらにパワーアップしていましたね。今回は捨之助や蘭兵衛、天魔王が完全に真面目班だったので、ここでネタ要素補給しておこうみたいな感じかなと思いました笑


今回はこんな感じで締めようと思います。

押しキャストに偏っててすいません!

髑髏城の七人「Season月」 製作発表について考えるところ…

こんにちは、なつめこです。

 

さて前回の記事で髑髏城の七人「Season月」製作発表のレポをしたのですが、ライブのような演出、観客の歓声やうちわの持込みなど今までの髑髏城の七人の製作発表とは異なる雰囲気だったことが注目されておりTwitterなどのSNSでは議論が交わされていますね。

また上弦の月で極楽太夫として出演される高田聖子さんがブログで当日の観劇マナーについて書かれたということもあり私としては色々と思うところがありましたので今回のイベントについて少し考えてみようかなと思います。

なお今回の記事は髑髏城の七人そのものとの関係はない内容になりますので興味のない方はお戻りいただきますようお願いします。

 

観客の歓声

前回の記事でも書いたとおりイベント当日では出演者が登壇されると大きな歓声で包まれました。本当にこれからライブが始まるんじゃないかという勢いだったので面食らったのを覚えています。また、お一人ずつ紹介をされる場面ではそのたびに歓声が起こり名前を叫ばれる方もいらっしゃいました。

これだけ見ると今までの製作発表を見ていた人には異質に映るかもしれません。ですが、このようになったのは事前に前説があり盛り上げてほしいという会場側からのお願いがあったことが原因の1つとして挙げられると思います。実際に出演者のお名前を呼んで歓声を上げる練習もしました。

また、出演者の登場自体も客席側から登場し観客とハイタッチをしたり主役のお二人は舞台中央の白いバルーンから華やかに登場したりと盛り上がる演出があったのであのような形になったのだと思います。

 

うちわの持ち込み

これは、開演前からちらほら見かけていました。イベントが始まるとそのうちわを大きく振っている方もいて正直近くにいなくてよかったと思いました。また、今回は開演の直前に会場側から盛り上げてほしいという指示があり実際イベント中に会場が盛り上がっていたので演出として無くはないのかなと思いますが、それを知る前に製作発表と分かっていてうちわを作ってくるのはどうなのでしょうか…。

イベント中に私の周りでも、うちわはどうなの?といった意見が出ていたのでやはり適切ではなかったのかなという印象が残りました。

ですが、今回の出演者の中には舞台初出演の方もいらっしゃるのでファンの方も勝手がわからなかったというのが理由のひとつとして挙げられるのかなと思います。

 

本公演での影響は?

こちらは高田聖子さんがブログにて述べているように、上演中に出演者が出てくると声を上げてしまうなどの観劇マナーの問題が心配されている部分が挙げられますよね。

これは一般常識的な面からいうとこんなことする人はいないと思いたいのですが…。

ですが聞くところによるとほかの舞台では途中でライブのような演出を挟むタイプがあるそうなので、そういったものと線引きができるといいのかなと思います。

また、今まで花や鳥を観劇してきたところを踏まえて考えると会場の雰囲気からしてこれは違うぞと感じてもらえると思いたいところです。

 

まとめ

今回のイベントではマイナスなイメージを持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、舞台そのものはとてもすばらしいものになるのではと思っています。

だからこそ、全員が楽しく観劇できるよう周りに配慮できるといいですね。観劇中は心の中で歓声を上げて舞台が終わった後にがんがん語ればいいと思います。

 

以上、なつめこでした

 

 

 

 

 

髑髏城の七人「月」の制作発表を見に行った話

 

こんにちは、なつめこです。

さて早速、「Season風」の上演が始まり盛り上がりを見せている髑髏城ですが、今回は運良く当たった髑髏城の七人「月」の制作発表に行って来ましたのでレポしていきたいと思います!

申し訳ないのですが上弦の月キャストに偏っています。ご理解の上ご覧ください。

 

・規模が大きい
まず会場について一番に思ったのが規模の大きさ!!
私は以前、現在公演されている「Season風」の制作発表にも行ってきたのですが、会場からして規模が違います。
今回会場となったのは豊洲PITで、立ち見でのキャパは約3000人となっています。客席に報道のカメラが入るので減っているとは思いますがそれでもかなりの規模と言えるのではないでしょうか。
会場に着くとすでに沢山の人がチケットの発券に並んでいました。
今回はFC会員の枠もあるようで、福士蒼汰さん、宮野真守さんなど多くのキャストの方のFC待機列が出来ていました。
また髑髏城「月」のキャストの方は若い方が多く、特に下弦の月チームに2.5次元の舞台で活躍されている役者さんが多く出演されるということでお客さんの年齢層が若くなっている印象を受けました。
あとはTBSマスコットキャラクターのブーブが来ていましたね
風の時も来ていましたが今回も沢山の人に囲まれていました。


・制作発表の様子
まず、今回の制作発表に登壇された方の紹介です。

上弦の月】 福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一 / 高田聖子

下弦の月】 宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大 / 羽野晶紀

 

さてさて、入場して見るとやはり大きい会場。周りもなんとなくそわそわしている感じでライブ前のような空気感が漂っていました。そして今回はなんと前説付き笑

若いキャストに若いお客さんということで、かなり盛り上がるイベントというイメージなのかなと思いました。

また、キャストの名前が書かれたうちわを持ってきている人がいましたがあれはどうなんでしょうか…うーん笑


それはまあ置いといて、いよいよ開演の時間に!!
はじめにステージに設置されているスクリーンで、劇場であるIHIステージアラウンド東京の説明がされた後、キャストの方が入場されると割れんばかりの歓声が!!
「風」ではどちらかというと落ち着いた客層が多かったので拍手が主だったのですが、今回はこれからライブが始まるんかいという勢いの歓声に包まれました。


ステージの脇からキャストさんが登場し、お客さんとハイタッチしていきます。そして最後には上弦の月で主役を演じる福士蒼汰さんがもちつきのうすを持って、下弦の月で主役を演じる宮野真守さんは仮面を顔につけてステージ中央の白いバルーンの中から登場しました。どうやら兎のイメージのようです。

それからは、一人ずつご挨拶をしたあと演出家の方々と合流し、山本アナの進行でトークが行われました。

ここからは気になったキャストの方のトークを少し取り上げたいと思います。

 

上弦の月キャスト

福士蒼汰さんは思ったより背が高く、顔小さって感じでした。また、舞台初経験ということで謙虚にお話しされている印象でした。

八乙女太一さんは髑髏城「鳥」で蘭兵衛を演じられている経験者ということで周りから演技を教えてもらいたいといわれる場面が多かったです。かなりクールではありましたが、「色々聞かれたら嘘教えます」とおちゃめな1面も見せてくれました。あとちょいちょい話聞いてなくて山本アナから注意を受けていました笑

あと印象に残ったのは須賀健太さんですね。

かなり元気な印象で隣の平間壮一さんにちょっかいかけたりしてました。その仕返しかなにかで耳?ほっぺ?をつねられていて、めっちゃかわいいなにあの子状態になっていました。

三浦翔平さんは真面目に話をされてましたが、下弦の月をライバル視しているかという質問には「同じチームなのでそうは思ってないけど、いいとこ取りをしたい。」と話されて笑いを取っていました笑

高田聖子さんは新感線の初期メンバーとして長く出演されていました。しかしなんと今回は初っ端から機械のトラブルかなにかで紹介VTRが流れないというハプニングが!!ですがうまく笑いに変えてらっしゃってとても面白い方だなと思いました。

上弦の月はキラキラした若さがありながらもコメディ感の強そうなイメージですね。

 

 下弦の月キャスト

下弦の月のキャストの方々は知識不足でほとんど分かりませんでしたが、皆さんイケメンでさすが2.5次元と思って見ていました。

その中でも宮野真守さんは終始面白く、お客さんにも笑顔や手を振ってくださってファンサが凄いなと思いました。また今回は若いキャストが集結したと言われているシーズンなのですが、話が振られた時に「僕はそこまで若くないんですけれども…」と仰って笑いが起きていました。また、とても緊張していたようで座っている時に長い足が伸び気味になっている所を須賀健太さんにいじられていました。

下弦の月は皆さん真面目で正統派なイメージです。

そして、全体的に両チームとも隔たりがなく絡みがあったので見ていて面白かったです!

 

 また、今回は宮野さんの話でも出ましたが、演出家の方が出演者の若さを活かして「若気の至り」を表現していきたいと話されていたので、かなりパワフルな髑髏城になるのではないかなと思います。しかしよく考えるといままでのシーズンよりパワフルにってどうなっちゃうのとも思いますが😅

 

このような感じでトークは終了し、フォトセッションへ。

キャストの方々が客席に降りてきて写真を取りました。映画の試写会みたいな感じです。

そしてそのままキャストは退場されイベントは終了。

帰りにはなんとパンフが配られました♪

Season月はロング公演になるので既に宣伝合戦が始まっているというところでしょうか😅

 

 

どのシーズンとも被らないであろう「Season月」

ぜひとも楽しみにしておきたいものです!

 

また、これから後期の分のチケットの予約が始まるということなので公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

以上、なつめこでした。

 

髑髏城の七人 鳥の当日券はとれる?検証してみた!

 

こんにちは、なつめこです

 

現在大人気で前売りは完売状態の髑髏城の七人 鳥の公演ですが当日券は販売されています。1度見てもう1度!と思った方も多いはず!!
となるともう一度見るにはこの当日券を取るしかありません。では、その当日券はとりやすいのか、はたまた無謀なのかを検証していきたいと思います!!

 

挑戦日

今回私が挑戦したのは8月17日(木)の昼公演。
1度目の公演をみてこりゃ行かなあかんと思い当日券販売に賭けることにしました。
また、お盆の上そろそろ千秋楽へと近づくころなので取りづらいことを予測して劇場に向かいました。

 

当日券抽選方法

ではここで当日券購入方法について紹介します。まず、当日券には次の二種類があります

 

1 インターネットで14時から販売される次の日の公演のチケットを購入する方法

こちらはサイトが混雑する上に早々に売り切れてしまうのでほとんど現実性はないと思われます。前から予定が分かっていてとにかく見たい!!という方はダメ元で挑戦してみるといいかもしれません。

また、チケット購入にはローソンWEB会員登録が必要になるなど注意事項があるので、事前に確認するようにしましょう!
サイトはこちら↓
http://l-tike.com/dkr-t/

 

2 当日劇場にて購入する方法

今回私が挑戦したのはこちらです。公演1時間前の劇場にて抽選が行われます。その面では遠方の方も平等に抽選が行われるので良いですね。次からは詳しくこちらの方法について書いていこうと思います。

購入の流れ

実際私が販売開始15分前に向かったところ劇場前の椅子に座ってる方は多かったのですが、混雑はありませんでした。しかし整列が始まる約10分前になると40人近くの方が一斉に並ばれました。やはり人気公演だけあり、母数は多いですね。
さて、1時となり当日券の枚数が発表されます。この日はなんと1桁。いやあ恐ろしいですね。

さてさて私の結果はというとみごと39番目を引いてしまいました笑
なんという運のなさでしょうか。
と思っていたところ、番号は1から入っているわけでは無いようで、この日は21番スタートでした。64番ほどまでありましたので結果43人が待っていたということになります。と言っても私の番号では購入の可能性は極めて低いと考えていいでしょう。

その後の流れとしては番号の早い順に整列し、チケットを購入することになります。
5枚ほど販売したところでラインカットされた後キャンセル待ちをするための整理券を貰うことになります。
これは開始10分前まで入れるか分かりませんのでここで帰られる方もちらほらいらっしゃいました。
そして購入出来なかったおよそ35人の中でキャンセル待ちの整理券が配られました。整理券は13人までとなっていてそれ以降の人は購入出来ないということになります。ここで、私はキャンセル待ちの整理券をぎりぎりでもらうことが出来ました。しかし可能性は極めて低いです。
この地味に期待を持たせる感じムズムズする!!笑

さて、10分前にキャンセル待ちのチケットを買いに向かったところ発券数は2枚となっていました。


…期待しなきゃ良かった!!笑

まあ、丁寧にキャンセルする人も少ないでしょうからしょうがないんですかね^^;


ここからは開演後に解放するチケットを待つことになります。
つまり、開演してから10分程度は見られないということになりますね。ですがここまでくると帰る人はいません。そりゃここまで残ったんですもの笑
そして、最後のキャンセル待ちで発券されたのは2枚でした。
結果から言うと私は残念ながらチケットを買うことは出来ませんでした。残念。。。

 

まとめ

うーんめちゃくちゃ悔しい!!笑
ですが抽選システムがとてもしっかりとしていて案内も低姿勢でその上スムーズだったので外れたことのストレス以外は特にありませんでした。
ほかの劇場も小劇場では厳しいかもしれませんが、このような方式をとってもらえるといいですね。

また、最終的に43人に対して約9枚発券されたということになりますので、確率的に言うとやはり厳しいと言わざるを得ないという結論に至りました。

ですが千秋楽までさらに勢いを増す髑髏城の七人 鳥。ぜひ1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

以上、なつめこでした